今週10月9日(金)から公開される映画『DIGGER ディガー』。
一見してトム・クルーズとわからない特殊メイク。予告編を見てびっくりした方もいるのでは?あの白髪の、おなかの出た謎のおじさんが、本作の主人公ロックウェル。
強大な権力を持つ彼が、好き放題、やりたい放題したものだから、世界は大変なことに。大統領から尻ぬぐいを命じられたディガーは、自らが救世主となるべく(!)、常軌を逸した任務に乗り出す――。
今の世界を思わせるような状況を、演技巧者の揃う気の利いたキャスティング、ただならないエネルギーで映画にしたのは、『レヴェナント 蘇りし者』のアレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ。
そんなイニャリトゥ監督と、今回が26目の来日となるトム・クルーズが、東京高速道路(KK線)上に作られたレッド・カーペットに登場。奇しくも、この日は10月6日、「トムの日」ということで、多くのファンが集まりました。 “#782 DIGGER トム・クルーズ来日イベント リポート” の続きを読む
