前回からお届けしている『黒の牛』のインタビュー。
研ぎ澄まされた静かさのモノクロームの映像世界に際立つ、人間の身体性。主演のリー・カンションさんは台湾の名匠ツァイ・ミンリャンの作品の中で、台詞よりもその表情と身体性で多くを物語ってきた俳優。

そんなリーさんと本作で共演しているのが『祖谷物語―おくのひと―』にも出演している田中泯さんや、ジャンルを超え、新たなダンスの地平を感じさせる作品を今も発表し続けているケイ・タケイさんといった身体表現の方々。
インタビュー2回目は、それについて伺ってみました。

