前回からお送りしている『オリビアと雲』、ドミニカ共和国出身のトマス・ピチャルド=エスパイヤ監督のインタビュー。
理屈ぬきに気持ちよく流れていくアニメーションと音の洪水に、心を奪われる本作。12人のアニメーターが描いたスタイルの異なるアニメーションが絶妙にコラージュされています。
監督は、それぞれのアニメーターに合わせ、別々のお題を出したそう。それに応えて上がってきた映像があまりにも素晴らしく、感動して「思わず、恋してしまいました」という瞬間がたくさんあったそうです。
そんな瞬間は、アニメーションだけではなかったよう。今回は、この映画の「声」のお話からスタートです。
